八潮市田口道場の小仁熊選手(大瀬小六年)が
先月、浦和の県立武道館で開かれた第30回青少年武道大会で、
三位に入賞した(写真下。右は田口館長)。
小仁熊選手は県内の強豪を相手に八潮っ子の代表として頑張った。
彼を送り出した田口道場は、柔道を通して青少年の育成に尽力しているが、練習は厳しい。
なにしろ道場主の田口恵一館長は講道館五段、四月に行われた
全国高段者大会で連続出場四回を果たし、最優秀選手にも輝いた実力者。
けいこは厳しいが、その後は談笑で和気あいあいで終わる。
強さの秘訣は、このような「厳しさの中の暖かさ」にあるのかも。
今後も強い柔道選手の育成を期待したい。 |