《11月号・創刊4号発行しました!》
発行部数400部突破!
■内容■全36P(先月より2ページ増)
■(1)第17回日整全国少年柔道大会■
神奈川県チーム圧勝! 朝飛監督勝因を分析する。
選抜チームと単独チームの出場数比較一覧表及び大会結果記載
■(2)読書十段 梵天のBOOKレビュー■
読書十段。謎の読書家・梵天(ぼんてん)師範が柔道書籍を紹介します。
第1回は『めざせ一本勝ち! 強くなる柔道入門 小俣幸嗣』
■(3)朝飛ワールド 少年柔道入門■
第4回 祝・日整全国大会優勝!
合同チームを率いて全国優勝を成しとげた朝飛監督にインタビュー。
合同チームを率いる上で特に注意したことは?試合前に選手に何を話しかけたのか?
指導者には必見のインタビュー内容です。
■(4)なぜ柔道はすばらしい 石津宏一■
春の全少を準優勝し、全小2連覇のエース植田くんを擁する
怒涛館石津道場の石津館長による柔道エッセイ。
第2回目は、指導者のありようを考えた『少年柔道の指導者はまず教育者でありたい』と、
保護者の支援について語った『柔道の素質は練習を休まないにある』です。
身に沁みる一言が活力をよびます。
■(5)じゅうどう親ごころ■
☆連載第2回☆我が子への《愛》を語る良い意味での親バカコーナー。
今月は蓬田博之さん(秋田県・小友唯心塾)と水戸三鈴さん(兵庫県・加古川柔道サークル)です。
■(6)全国制覇への熱き思い〜小林信雄の情熱〜 鈴木正博■
第4話 当時の練習方法(前編)
創部以来、着々と実力をつけていく石下体育協会柔道部。
小さな大会では優勝者が出るようになった。しかし、大きな大会ではなかなか結果が出ない。
最初の『壁』、それは昼食を摂るタイミングだった。試行錯誤する小林先生の目にある光景が飛び込んだ。
■(7)にっぽん道場伝説■
第4回 小野沢道場 (埼玉県)
埼玉で成長著しい小野沢道場。一時期は道場閉鎖も考えたほど生徒数が減った時期もあったという。
苦難を乗り切り、今夏の全小浜松大会には選手を送り込むまでになった。
『覇気』を旗印に快進撃中の道場である。
■(8)全国の気になる選手■
各都道府県の有力選手を毎月3人づつ紹介していただきます。
第3回は《山形県》と《長野県》です。レポートをしてくださるのは、
《山形県》宇井寛道氏(陵武会)と《長野県》原和男氏(山本高鳥屋柔道クラブ)です。
■(9)鳳の如く羽ばたけやわら道の雛たち 星野力■
第4回 工夫〜初優勝
子どもたちへの指導方法を色々と工夫する筆者は、
メダルなんてとれないと思っている子どもたちの気持ちをある方法を用いて刺激した。
これによって欠席者が激減して練習も非常に一生懸命に取り組むようになった。そのある方法とは?
そして工夫を重ねた結果、筆者は練習方法についていろいろな引出しを持つことができたという。
■(10)大会リポート 第1回完全体重別柔道大会(志道館主催)■
滋賀県立武道館で志道館による大会が盛大に開催された。
団体戦と個人戦に分かれて、体重区分やキャリアなどで種目を分けるなどの
工夫をされた大会であったという。
リポートは主催者である志道館館長の太田良彦氏。
■(11)08全国ブロック強化選手■
シリーズ3《東北編》青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
★東北ブロック強化選手90人一挙紹介!
■(12)まんが 柔道の歴史 第4回 芝原嘉龍■
講道館柔道の技にパンチとキックがあったって知ってた?
それを当身技といいます。当身技についての説明を少しだけお話します。
■(12)大会情報&イベント情報&試合結果
表紙は漫画家の野部優美先生です。
※※年間購読されている方への発送はすべて終了しています。
地域によっては、到着が遅れる所もあります。
今週末まで待っても商品が届かない方は連絡を下さい。
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